【コラム】210622 外見は、からだの内側で起こっていることの反映!

 以前記載したコラムの中に、同じ五十歳なのに、四十歳に見える人もいれば、六十歳に見える人もいる、そして、それは六十歳に見える人がたまたま老けて見えたのではなく、実際にからだが老いてしまった結果である、ということをお話ししました。

 つまり、この二人はバイオロジカルエイジ(生まれたときから数える暦年齢ではなく、身体の機能、健康状態から見た年齢)が異なるのだと。

 重要なのは、この先です。

 五十歳なのに六十歳に見えてしまう人は、外見を若返らせようと、何かれと手入れを始めるでしょう。年相応に見える人も、十歳ぐらい若く見せたいと、手を打ち始めるでしょう。

 (よく五十歳を例にとっているのは、たいてい、四十代後半から五十歳ぐらいになって、真剣に老化を気にし始める人が多いからです。一般に、更年期障害、老眼、抜け毛など、いわゆる老化現象が現れるのがこのころからでしょうか。外見から見た年齢の個人差が顕著になるのも、このころからです。もちろん、アンチエイジングに努めるのは早ければ早いに越したことはありません。)

 でも、そんなとき、一生懸命、外見だけの手入れをしていませんか?

 それでは、老朽化したマンションの壁を塗り直しているのと同じことです。いつか、必ず剥がれ落ちます。では、どうするのか?当然、内側から手直しが必要ですし、それは可能です。

 次回は、外見とからだの内側がどのように関連しているのか、外側に表れている症状に対し、内側からのどういう手入れが必要なのか、身近な自覚症状を例に紹介していきます。

監修 三番町ごきげんクリニック 院長 澤登雅一

【プラミネ通信】

外見は、内側で起こっていることの反映。早くに気づいて、日々、手直ししたいものですね。ついつい外見に気持ちがいきがちですが、せめて外見からでも若作りしたいです。その上で、内側で何が起こっているのかをしっかり学び、出来ることから始めて、いつまでもイキイキ、ごきげんな生活を送りたいです。外見に気を遣うことは、良いスパイラルを回すきっかけになると考えますので、そこから始めるのも悪くないですね。いつまでもイキイキいられるよう日々少しずつ色々ためしていきましょう!

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